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利用が拡大しているサービス

葬儀

親戚や会社の同僚、生前に親交のあった人たちが斎場に集り、故人を送り出すのが一般的なお葬式のスタイルでしたが、新型コロナウイルスの感染拡大の防止対策によって、オンライン葬儀の活用する家族が増えています。インターネットを利用して葬儀の様子を撮影し、動画配信シムテムによって中継するサービスで、動画を視聴している人にも焼香する時間が設けられています。セキュリティやプライバシーが気になる人は多いと思いますが、その動画を視聴できるのは事前にIDとパスワードを教えてもらった人のみで、部外者が映像を見ることはできません。そのため安心して利用する事ができるのです。オンライン葬儀はもともとはアメリカで始まったサービスで、東京でも参列者の高齢化などの理由から需要が拡大しています。

オンライン中継で参列

葬儀会場

東京だけではなく大阪や札幌など新型コロナウイルスの感染は拡大しており、お葬式も今までのように参列できない場合があります。そのためオンライン葬儀を利用する人が増えており、新型コロナウイルスの感染拡大防止策や遠方にいて参列が出来ない人にとっても有効な方法といえます。費用は葬儀社のプランにインターネット中継が含まれていたり、別途1万円程度の費用がかかる場合があるので、事前に確認しておくといいでしょう。

デメリットもあるけれど

葬儀会場

オンライン葬儀は定点カメラで撮影し、その様子しか見る事ができないため、故人と実際にお別れする事ができず、親戚の人と話す事もできません。また記帳もできず、お香典を渡す事もできないデメリットもあります。東京に住んでいる人でもオンライン葬儀に抵抗がある人は多いですが、インターネット視聴したら後日でもいいので、遺族に「良いお葬式でしたね」と伝えてあげて下さい。この言葉を聞いた遺族はオンラインでも良かったと安心する事ができるはずです。